DAIKINエアコン3回目の修理 | 基盤交換で無償対応
概要
稼働し始めて数年が経過したDAIKINのエアコンで、暖房がすぐに停止してしまう問題が発生しました。
これで修理依頼は3回目です。
前回の修理
半年ほど前にクーラーが途中で止まってしまう問題があったので、修理の調査に来てもらいました。
https://diary.teraren.com/posts/2025-07-31-daikin-air-conditioner/
しかし、原因不明なまま症状が直ってしまい、結局何も対処せず終わりました。
今回の問題
今度は、暖房がすぐに停止する問題が発生。
冬なので暖房が使えないのは困るため、すぐに修理を依頼しました。
修理の流れ
前回と同じようにオンラインで修理依頼をしました。
2日後に修理の人が訪問。
エラーコード確認
今回はエラーコードが出力されていたので、基盤が問題ということが特定できたとのことでした。
前回はエラーコードが出ていなかったので原因特定が難しかったようですが、今回は明確にエラーが記録されていたため、すぐに問題箇所が判明しました。
作業内容
作業内容は基盤交換。
保証期限ははるか昔に切れていましたが、なぜか無料で対応してもらえました。
半年前の修理のときには、「基盤が怪しいけど交換するとなると数万円は自費修理になる」という話でしたが、今回は無償でやってもらえてよかったです。
まとめ
このエアコンで修理に来てもらうのは3回目。
夏はほとんど入れっぱなし。冬は電気オイルヒーターを使っているのでたまにしか使わないぐらいなのに、修理頻度が高すぎます。
無駄に高機能なエアコンは買わないほうが良いですね。
とはいえ、部屋の割には巨大なエアコンを導入したので、すぐに部屋が暖かくなります。
帰宅する前に部屋を温めるようなことをしなくてもよいです。マンションのエントランスで暖房をONにするくらいのタイミングで大丈夫です。
ポイント
- 修理回数: 3回目(購入から数年で)
- 修理費用: 無償(保証期間外だが無償対応)
- 作業内容: 基盤交換
- 所要時間: 約1時間
- 原因特定: エラーコードが記録されていたため特定が容易
- 教訓: 高機能なエアコンは故障リスクも高い
エアコンの能力自体は申し分ないのですが、故障頻度が高いのは気になるところです。次に買い替えるときは、シンプルな機種を選んだほうが良いかもしれません。


